公開日:2016/07/10

ゲッツェ退団へ

アンチェロッティも移籍をすすめたが
新シーズンもバイエルンでがんばると言ったゲッツェ
やっぱり退団へ

結局最初のNIKEロゴTで登場したときから
何か歯車が合っていなかったゲッツェ
クロップのところか?ドルトムントか?

ゲッツェ、遂にバイエルン退団へ。4クラブによる激しい獲得バトルがいよいよ開始!
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、自ら退団の意思をクラブへ伝えたようだ。9日にドイツ紙『ビルト』が報じている。
今季でバイエルンとの契約が終了するゲッツェは、以前から昨季限りで退団する可能性が高いと報じられていた。同クラブのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、「継続してプレーしたいかそうでないかをマリオは決めるべきだ」とこれまでに何度も移籍を示唆する発言をしている。
それでもゲッツェは、「チームに留まりたい」とのコメントを残していたが、ここに来てその本人がチームから出て行く意思をクラブに告げたようだ。そこでルンメニゲCEOは、ゲッツェの代理人に本物の主役となれるプロジェクトを提示する新たなクラブを見つけるよう指示したようである。
ゲッツェに関心を示しているクラブは多数あるようで、すでにいくつかのクラブは同選手の獲得に向けてすでに動き始めているようだ。その1つがユース時代から過ごした古巣ボルシア・ドルトムントのようだが、サポーターの大半は同選手が宿敵バイエルンへ移籍した“裏切り者”として未だに帰還に反対しているようである。
そして、そのドルトムント時代の恩師ユルゲン・クロップ監督が率いるリバプールも獲得を狙っており、さらにトッテナムも獲得争奪戦に参戦したようだ。その上、2年前から獲得に関心を示しているユベントスも動向を探っているようで、獲得が噂されるDFメディ・ベナティアと共にダブルでの獲得を狙っているようである。

ゲッツェがバイエルン退団を決意…新天地は古巣かトッテナム?
ゲキサカ[講談社]

ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(24)がバイエルン退団を決断したようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
2013年夏にドルトムントからバイエルンに加入したゲッツェ。“禁断の移籍”を果たしたが、ジョゼップ・グアルディオラ前監督の下でレギュラーポジションを得られず、15-16シーズンは14試合の出場にとどまった。そのため、2017年で契約が満了するが、新シーズンから同クラブを率いるカルロ・アンチェロッティ氏も構想外であることからこの夏のバイエルン退団が濃厚とみられている。
一時、ゲッツェは「バイエルンでの新シーズンを楽しみにしている」と残留宣言と取れるコメントを残していた。しかし、その後も放出を容認するクラブの姿勢に変化がないことを受け、ゲッツェはEURO2016開催期間中にバイエルンのチームメイトに対して、クラブを去る決意をしたことを伝えたとのことだ。
また、同紙はゲッツェの移籍先に関して、古巣のドルトムントとトッテナムが候補だと伝えている。2014年ブラジルW杯で決勝点を決め、ドイツを世界王者に導いたゲッツェ。16-17シーズンはどのチームでプレーするのだろうか。