公開日:2016/06/20

アラバ、トップ下は無理だった

ユーロでアラバがトップ下
違うポジションに適用と言えばラーム
それをまねして願ったと思うが誰もがラームでは無い

試合はクリスティアーノ・ロナウドのPK失敗などで0-0に終わっている。また、オーストリアサイドで注目が集まったのはMFダビド・アラバのポジションだ。クラブではサイドバックでプレイしながら、代表では普段ボランチとして活躍しているアラバ。しかしこの試合ではトップ下に入り、司令塔としての役割を任されている。ただし、結果的にこのフォーメーションは失敗に終わり、アラバは65分にピッチをあとにした。これについてチームを率いるマルセル・コラー監督がコメントしている。米『ESPN』が伝えた。「ダビドは多くのポジションをこなせるし、私の見方ではよくやってくれていたが、フレッシュな選手が欲しかったんだ。ポルトガルは勝利を目指し、前掛かりに来ていたからね。彼にとって新しいポジションは難しかったのかもしれない。でもハルニクとともに前線で体を張り、スペースを埋めてくれていた。それは重要なことだ」数少ないタレントであるアラバを10番のポジションに置いたことで、オーストリアは彼を完全に試合から消し去ってしまった。その影響から得点のチャンスは非常に少なかったといえる。勝利が必要な次節はもう一度メンバーを考え直す必要があるだろうTheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!