バルセロナがラフィーニャに興味

ダニエウ・アウベスの後釜にラフィーニャをリストアップ
グアルディオラにも認められたしバルサとしては最適

長年バルセロナの右サイドバックに君臨してきたDFダニエウ・アウベスのユヴェントス移籍が濃厚となってきている。そのため、バルセロナは後釜確保に奔走しており、その候補として挙がったのがラフィーニャだとスペイン『MUNDO DEPORTIVO』は報じた。ラフィーニャはアウベスと同じくブラジル人のため、南米出身の選手が多いバルセロナにもすんなりフィットできることは間違いない。また、ポゼッション志向の強いグアルディオラのもとでプレイした経験から多くの選手が戸惑うバルセロナのスタイルにもすぐに適応することだろう。一方で、バイエルンはラームの後釜として右サイドバックを探しており、ラフィーニャの残留にそこまで努めない可能性がある。ある程度のオファーさえ出せば、バルセロナは同選手を確保できそうだが、どのような決断をすることになるのだろうか。(theWORLD)

update: 2016年6月3日11:34 pm