チチャリートに興味ありだが

レヴァークーゼンのハビエル・エルナンデスに興味
リバプールやトッテナムも興味を持つ
しかし100%無い、とじゃあ何だこの記事

マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードでその真価を発揮できずに終わったハビエル・エルナンデスは、今や市場の人気銘柄だ。“2度目の春”を謳歌するこのメキシコ人ストライカーを、他の名門クラブはいつまで見て見ぬふりを装えるだろうか。少なくともこの男は、昨夏にレヴァークーゼンへの加入を果たすまで、長いベンチ生活を続けていた。だが、ドイツでの初年度を28試合出場17ゴールという戦績で飾ると、再び欧州におけるトップクラスへと昇格。その輝きに釣られ、バイエルン・ミュンヘンやリヴァプール、そしてトッテナムといったクラブが獲得に関心を寄せているとされるが、もちろんレヴァークーゼンのチーフ、ヨーナス・ボルツ氏には認めるつもりはない。『TRIBAL FOOTBALL』が同氏のコメントを伝えている。「100%無いよ。なぜならチチャリートが退団したいなどと言ったことは一度もないからだ。彼は野望を変える気などない。それどころかチチャリートは我々との生活に快適さを感じているといつも言っている。もちろん契約も残っているしね」エルナンデスがここ数年、然るべきリスペクトを得ていなかったことは明白であり、レヴァークーゼンはハッキリとした敬意を示している。居場所を与えるドイツの名門と、結果で応えるメキシコ人FW。彼らの絆には一切の隙がないように思えるが。(theWORLD)

update: 2016年5月30日11:57 pm