公開日:2016/05/23

ラーム、バルサへの移籍に傾いた2008年

レンタル時代はあるがバイエルン一筋のラーム
そのラームが唯一惹かれた移籍話はバルセロナ
たしかにその頃雑誌でもラームは常にバルセロナ
の獲得候補、獲得すべきに入っていた

バイエルンに所属する元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、過去に他クラブへ移籍をする可能性があったことを明かした。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。同紙によるインタビューは、現役時代にリヴァプール一筋だった元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏とラームとの対談形式で行われた。ラームは2008年にバルセロナから大型契約のオファーを受けていたことを明かし、「当時はまだフランク・ライカールトが監督を務めていた。もし契約書にサインしていれば、ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ)が僕の監督になっていただろうね。『もし移籍したら…』と考えたのは、それが最初で最後だ。僕が移籍に最も近づいた時だね」と話している。またラームは、移籍をせずにバイエルンにとどまることを決心した理由について、「僕は12歳からこのクラブにいる。以前、『チャンピオンズリーグ優勝を手にするためにバイエルンを離れたら、どのようになるのだろうか?』と考えたこともあった。でも僕はそれをしたくなかった。子供の時からともに成長してきた仲間がいるこのクラブに残り、ここでチャンピオンズリーグを獲得する…。それこそが僕の目標だったんだ」とコメントした。(SOCCER KING)