フンメルス決定!

フンメルス移籍決定
今までもほぼバイエルンだったが今回正式に5年契約
ラーム、ボアテング、フンメルス、アラバと
もの凄く強力なディフェンスができあがり。

FCバイエルン・ミュンヘンが、ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(27)の2016-17シーズンに向けての獲得について、ボルシア・ドルトムントと合意に至った。ミュンヘン育ち、バイエルンユース出身の同選手は、ミュンヘンでメディカルチェックを行った後、FCバイエルンと2021年6月30日までの5年契約にサインする。FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「マッツ・フンメルスがFCバイエルンに来るという決断をしてくれたことを、我々は嬉しく思う。マッツは世界最高のセンターバックの一人。彼の力が加わることで、チームはさらなる高みへ行くことができる」とコメントした。(公式サイト)

ブンデスリーガで4連覇を達成したバイエルン・ミュンヘンは、ドルトムントで活躍するドイツ代表DFマッツ・フンメルスの今夏の加入を正式に発表した。バイエルンとフンメルスは5シーズンの契約を結ぶ。クラブの公式サイトが伝えている。カール・ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は「彼は世界最高のセンターバックの一人。マッツ(・フンメルス)が復帰したことで、さらにチームのクオリティを向上させることができる」とコメントしている。27歳のフンメルスはバイエルンの下部組織出身。2009年にドルトムントへ完全移籍を果たすと以降は守備の要としてDFネヴェン・スボティッチとともにチームを支えていた。(theWORLD)

バイエルンは10日、ドルトムントに所属するドイツ代表DFマッツ・フンメルスを5年契約で獲得したと発表した。契約期間は2021年6月30日まで。フンメルスの獲得にあたり、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は「我々はマッツ・フンメルスがバイエルンを選んでくれたことを喜んでいる。彼は世界有数のセンターバックの一人だ。彼を迎え入れることで、チームのクオリティーを向上させることができる」とコメントを寄せている。なお、フンメルスの移籍金については非公開となっている。現在27歳のフンメルスはバイエルンの下部組織出身で、2008年1月にドルトムントへ加入。昨シーズンからはキャプテンを務めている。同選手は4月28日、ドルトムントの公式HPにてバイエルンへの移籍を希望していることを正式に表明。ドルトムントは「フンメルスがバイエルンへの移籍希望をクラブに申し出た」と公表し、「素晴らしい選手に対して適した金額が支払われるのであれば、取引は実現する」と、移籍を容認する構えを見せていた。なお、ドルトムントは2013年にドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、2014年にポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがバイエルンへ移籍。フンメルスが近年で3人目の主力流出となる。(SOCCER KING)

update: 2016年5月10日8:48 pm