飛鳥山公園

フラッグシップ公園 公園探訪 北区

飛鳥山公園
今回はあの暴れん坊将軍吉宗が桜を植え昔から庶民の楽しいスペースとして栄えた飛鳥山公園です

飛鳥山公園
なにか昔から庶民に対して楽しませてきたというプライドといいましょうか、
歴史の重みといいましょうか「公園」というスケールを飛び出してしまったスケール感です

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この門がまたいい、なんとかランドというような有料で楽しめるスペースの門構えをしています。

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中央にヨーロッパの古城を思わせるシンボルがあります。
このシンボルも滑り台が四方にあり東西南北好きな方角から滑れまた好きなタイプで昇ることが可能です。




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シンボルの中に入りましょう、城壁といいましょうか、
こうのようなシンボルは常に基地として存在しますがここはまさに城であります

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では象滑り台の方へ、公園と象は切り離せない間柄であります。
しかしここまで「象」という存在感といいますか独立し象のパワーを見せつけた滑り台も貴重であります。

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次は鉄道のスペースに行きましょう、都電に人魚、
この組み合わせがなんともいいバランスといいますかなにかとっても幸せな気分にひたれます。

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都電に人魚、SLにオブジェ、そのこころは?と問題提起も忘れません

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城下町では動物たちも大騒ぎ

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そしてテラスハウス風の会議室。雨風を凌げ公園という遊ぶ空間の中にも
やはり忙しいビジネスマンに対してもスペースを提供しまさにユビキタス社会対応という感じであります

飛鳥山公園
いかがでしたか飛鳥山公園和洋折衷であり、時代も新旧揃え縦軸にも横軸にも網羅したこのスペース、
しかしシンボルが基地では無く城というところはやはり将軍様が始めたスペースだったという表れでしょうか

この地を桜の名所に仕立て上げたのは、八代将軍徳川吉宗でした。約300年前、吉宗が享保の改革の施策のひとつとして、江戸っ子たちの行楽の地とするため、飛鳥山を桜の名所にしたのです。こうして江戸の新しいお花見の名所として誕生した飛鳥山は、当時、桜の名所地では禁止されていた「酒宴」や「仮装」が容認されていたため、江戸っ子たちは様々な趣向を凝らして楽しみました。飛鳥山は、明治6年、太政官布達によって、上野・芝・浅草・深川とともに日本最初の公園に指定され、平成の現在も「憩いと出会い」の場として親しまれています。(北区HP)

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制作:ソドー企画 / sodor.org

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